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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>整体＆美容矯正　ナチュラル・スタイル</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://bodywork.office-takahara.com/" /><modified>2008-10-14T14:32:28+09:00</modified><tagline>■大阪営地下鉄あびこ駅より徒歩2分の整体院です。施術科目：一般整体・骨盤矯正・O脚矯正・小顔矯正・美容整体など
■受付時間：火〜土　13時〜21時　日曜日　9時〜19時まで
■お問い合わせ　06-6606-4116</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>慢性頭痛</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://bodywork.office-takahara.com/?eid=500085" /><id>http://bodywork.office-takahara.com/?eid=500085</id><issued>2007-09-30T15:37:46+09:00</issued><modified>2007-10-16T06:40:13Z</modified><created>2007-09-30T06:37:46Z</created><summary>当院をご利用者の中で、かなりの割合で今回のテーマの頭痛でお悩みの方がいらっしゃいます。
頭痛は、脳血管疾患など急性のものを除けばほとんどが慢性型です。しかし、頭痛がするからといって安易にお薬に頼ったり闇雲にマッサージや整体などの施術を行うのは大変危険で...</summary><author><name>ナチュラル・スタイル</name></author><dc:subject>慢性頭痛</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[当院をご利用者の中で、かなりの割合で今回のテーマの頭痛でお悩みの方がいらっしゃいます。<br />
頭痛は、脳血管疾患など急性のものを除けばほとんどが慢性型です。しかし、頭痛がするからといって安易にお薬に頼ったり闇雲にマッサージや整体などの施術を行うのは大変危険ですので少し頭痛についてお話したいと思います。<br />
<br />
慢性頭痛は大きく２つに分類されます。<br />
<br />
1.血管性頭痛<br />
2.緊張性頭痛<br />
<br />
　さらに２の緊張性頭痛は筋収縮性頭痛と筋緊張性頭痛に分けられます。<br />
<br />
　血管性頭痛は、いわゆる片頭痛の事で、月に数回不定期に発症する発生する拍動性の頭痛です。これは、30代の女性に多い頭痛で、原因は、ホルモンのバランスと考えられています。月経前後はエストロゲンの分泌が低下する事で、神経伝達物質のセロトニンの分泌が減少します。セロトニンは、睡眠や覚醒など大切な働きをしており、これらの影響で血管が収縮・拡張し痛みが発生するのです。<br />
<br />
　治療法は、軽度の場合は消炎鎮痛剤を用い、中高度の場合はトリプタン系のセロトニンを増やすお薬の投与が一般的で、この症状が出ている時には、整体やマッサージなど血流を良くするような行為は適しません。症状が出ている時は暗い部屋で安静にし、痛みのある部位を冷却すると良いでしょう。症状の出ていない時に、施術を行い体質を変えて行く事をおすすめします。。<br />
<br />
　筋緊張性頭痛は、精神的な因子、つまりストレスにより発生する頭痛です。ストレスの影響で、後頚部や頭部の筋肉が緊張し抹消神経系を圧迫したり、血流が悪くなることで発生します。これらのタイプでは、特に頚部に筋緊張が強く、トリガーポイントという＊関連痛を誘発する筋硬結があります。それらを施術する事で頭痛が解消されます。<br />
<br />
＊関連痛：押さえると得気（ひびき）が発生し、押さえている所と別の場所に圧痛が生じます。<br />
<br />
　筋収縮性頭痛は、過度な労働や極端な動作により筋肉が強く収縮し抹消神経系や血管を圧迫する事により発生します。例えば事務職で、長時間猫背でPCモニターを見ていると、その姿勢によって頚部の筋肉が疲れ、頚椎から出る後頭神経を圧迫し、神経痛が発生します。これも、2と同じように筋肉を緩めて、神経の通良くすれば症状が楽になります。<br />
<br />
　緊張性頭痛は整体やマッサージが適応症ですが、アプローチをかける場所が異なります。つまり施術法が異なるので、状態を診てから行う事がいいでしょう。頭痛でお悩みの方はお気軽にご相談下さい。<br />
]]></content></entry><entry><title>大阪市営地下鉄御堂筋線「あびこ駅」より徒歩２分の場所に開院決定！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://bodywork.office-takahara.com/?eid=435947" /><id>http://bodywork.office-takahara.com/?eid=435947</id><issued>2007-08-04T23:00:18+09:00</issued><modified>2007-08-04T14:00:19Z</modified><created>2007-08-04T14:00:18Z</created><summary>このたび開院が決定しました！
＊9月1日（土）に下記住所で開院予定ですのでお知らせ致します。
→大阪市住吉区我孫子東2丁目1−29
大阪市営地下鉄御堂筋線「あびこ駅」の北側出口（?番）より北へ徒歩2分場所にある１階テナントです。

詳しくはホームページをご覧下さ...</summary><author><name>ナチュラル・スタイル</name></author><dc:subject>開院します！</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[このたび開院が決定しました！<br />
＊9月1日（土）に下記住所で開院予定ですのでお知らせ致します。<br />
→大阪市住吉区我孫子東2丁目1−29<br />
大阪市営地下鉄御堂筋線「あびこ駅」の北側出口（?番）より北へ徒歩2分場所にある１階テナントです。<br />
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詳しくはホームページをご覧下さい。<br />
]]></content></entry><entry><title>整体無料のモニター募集！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://bodywork.office-takahara.com/?eid=388247" /><id>http://bodywork.office-takahara.com/?eid=388247</id><issued>2007-06-14T14:35:44+09:00</issued><modified>2007-06-14T05:35:43Z</modified><created>2007-06-14T05:35:44Z</created><summary>整体モニター・プレゼントコーナーへようこそ。
当院では、毎月各コース1名様に限り無料モニターを募集しております。
月末に応募締め切りをし、複数のご応募がある場合には厳正なる抽選の上選ばせて頂きます。
当選者には、こちらよりメールでご連絡させて頂きます。...</summary><author><name>ナチュラル・スタイル</name></author><dc:subject>整体無料のモニター募集！</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[整体モニター・プレゼントコーナーへようこそ。<br />
当院では、毎月各コース1名様に限り無料モニターを募集しております。<br />
月末に応募締め切りをし、複数のご応募がある場合には厳正なる抽選の上選ばせて頂きます。<br />
当選者には、こちらよりメールでご連絡させて頂きます。<br />
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<a href="http://office-takahara.com/monitor.html" target="_blank">詳しくはホームページをご覧下さい！</a><br />
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]]></content></entry><entry><title>温熱免疫療法</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://bodywork.office-takahara.com/?eid=263471" /><id>http://bodywork.office-takahara.com/?eid=263471</id><issued>2007-02-24T22:47:52+09:00</issued><modified>2007-02-24T13:47:52Z</modified><created>2007-02-24T13:47:52Z</created><summary>　現在、日本人の多くは低体温化が進み特に女性で冷え等でお悩みの方が目立ちます。その理由としては、女性は男性に比べて骨格筋が少ない事や月経リズム、ホルモンバランスの影響等がありますが、現代人の場合は、不摂生な食生活からくる極度な貧血や、身体を冷やしやすい...</summary><author><name>ナチュラル・スタイル</name></author><dc:subject>温熱免疫療法</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　現在、日本人の多くは低体温化が進み特に女性で冷え等でお悩みの方が目立ちます。その理由としては、女性は男性に比べて骨格筋が少ない事や月経リズム、ホルモンバランスの影響等がありますが、現代人の場合は、不摂生な食生活からくる極度な貧血や、身体を冷やしやすい服装、職場等での空調環境、運動不足など生活習慣要因を伴っているようです。<br />
<br />
<br />
　身体が冷えるとどの様な生体反応があるかというと、自律神経（交感神経）の働きによって血管が収縮して血流が減少し熱の放散を防ぎ、同じく立毛筋が働くことによって体毛が周りの空気を断熱材代わりにして毛が立ちます。鳥肌と言えばわかり易いと思います。人体は無意識に身体を保温するための防御反応を起こすわけです。<br />
<br />
　<br />
　低体温の症状だと常にこのような状態が持続しているようなものです。血液の循環が悪くなり、骨格筋からのエネルギー（ＡＴＰ）の産生が低下するため、常に緊張状態で肩こりや腰痛などの痛みが起き易くなります。血中に含まれる過剰な糖質や脂質なども通常は熱エネルギーにより燃やされるところが、血中にだぶついてしまい、肥満や糖尿病の原因にもなります。また、発汗機能も低下するため汗がかきにくく通常排出されるべき老廃物も排出さないため、肌荒れや疲れも表れやすくなります。<br />
<br />
　<br />
　がん細胞は熱に弱く、低温を好む事をご存知でしょうか？がん細胞は特に３５．５度以下の環境が活性化しやすいようです。現在のがんの三大治療法は、?外科治療?放射線治療?薬物療法です。他に免疫療法や温熱療法などあり、その中に欧米ではすでに行われているのですが、がんの熱に弱い性質を利用した温熱免疫療法と言う治療法があります。それは、ＨＳＰ（ヒートショックプロテイン）の働きを利用したものです。<br />
<br />
<br />
　人間にはＨＳＰ（ヒートショックプロテイン）と言う、熱（ヒートショック）に対して反応するタンパク質を持っています。細胞は、４３℃以上の熱が加わるとタンパク質が壊れてしまいますが、４２℃までの熱が加わると先ほど述べたＨＳＴの生成が誘導され、自己と非自己（がん細胞）の識別能力が高まると同時に免疫力が向上します。この治療法は簡単に言うと自分の免疫力を活性化し自分の治癒力で治すものです。<br />
<br />
　　<br />
　身体を温める温熱免疫療法のひとつに、昔から民間療法でなじみのある湯治があります。湯治は、実際に、一日に２度、３度休憩を挟みながら温泉に入りますが、温泉成分が生体に特有な反応を与えている他、このＨＳＰを活性化している事も考えられます。<br />
<br />
<br />
　それでは、何回も行なえばそれだけ効果が得られるのでしょうか？残念ながらそうではありません。ＨＳＰの活性化は１日目、２日目は活性化していくのですが、４日目をピークにその後は効果が減退していくようなのです。過ぎたるは・・・と言うことわざがありますがまさにその通りのようです。１日に休憩を挟みながら２度、３度入る事を２、３日間行なった後、１、２日間を空けてまた行なうと言うのが理論上では効果が持続すると言う事になります。<br />
<br />
<br />
　これは、湯治に関してなので縁がない人のほうが大多数でしょう。しかし、ＨＳＰは熱に対して活性化するタンパク質ですので、湯治に限らず身体を温めることによりその効果は期待できます。身体を温める事は、入浴など加温に限らず、陽性食品の摂取なども含まれます。食事については「身病を防ぐ旬の食事−夏の冷え取りダイエット−」などを参照して下さい。<br />
<br />
<br />
　その他にも何か方法は無いのでしょうか？<br />
<br />
<br />
　実はＨＳＰは熱だけに反応するのではなく、どんな侵害刺激（ストレス）でもつくられるので別名「ストレス・タンパク」とも呼ばれます。つまり、鍼灸や按摩、マッサージ、整体・・・などの代替医療や適度な運動や体操、寒風摩擦といった刺激でもＨＳＰを活性化することができます。中でも特に熱がＨＳＰを最も多く増加させることが出来るわけです。昔から民間で言われる、身体を冷やすことは病気を招き、温めると未病を防げると言うのもＨＳＰで考えると納得のいく話です。<br />
<br />
<br />
　最後に、はじめに述べた現代人の低体温は生活習慣病にも関与するほか、女性は特に気になる美容やダイテットにも関与しています。ＨＳＰはがんなどの疾患に限らずこれらの症状にも効果が期待されています。　<br />
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<br />
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<a href="http://office-takahara.com" target="_blank">☆ホームページにも健康情報を掲載していますので、是非お立ち寄りください。</a>]]></content></entry><entry><title>半身浴のすすめ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://bodywork.office-takahara.com/?eid=247653" /><id>http://bodywork.office-takahara.com/?eid=247653</id><issued>2007-02-12T17:22:49+09:00</issued><modified>2007-02-12T08:22:49Z</modified><created>2007-02-12T08:22:49Z</created><summary> 現代社会では、ストレス等の影響により自律神経のバランスが乱れ、便秘や下痢（交互に繰り返す事を過敏性大腸炎といいます）、不眠、肩こりなどからくる筋緊張性の頭痛といった心身症でお悩みの方が多いようです。私が施術する患者さんからもこれらの症状のご相談を受け...</summary><author><name>ナチュラル・スタイル</name></author><dc:subject>半身浴のすすめ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ 現代社会では、ストレス等の影響により自律神経のバランスが乱れ、便秘や下痢（交互に繰り返す事を過敏性大腸炎といいます）、不眠、肩こりなどからくる筋緊張性の頭痛といった心身症でお悩みの方が多いようです。私が施術する患者さんからもこれらの症状のご相談を受ける事がかなりの頻度であります。<br />
<br />
 施術を定期的に受ける事ができればいいのですが、忙しい毎日ですのでそうもいかないのが現実です。ですので患者さんには必ず自宅でできるセルフケアを指導しています。<br />
<br />
 色々ある中で最もお勧めなのが、半身浴もしくは足湯です。ホームページに温熱効果について掲載していますが、身体を温めることは大変有効です。人間は寝ているときに身体の調節をしているといわれるくらい睡眠は大切なのですが、その良い眠り作りをする上でも重要です。疲れなどを訴える人の多くが、寝ても疲れが取れないだとか寝付けない、寝起きが悪いといった睡眠障害を持っている方が多い傾向にあります。そこで、快適な睡眠を得るためには温めて冷えや疲れを取らなくてはいけません。冷えや疲れは足元からきます。<br />
<br />
 東洋医学的には寒は腎の働きを低下させます。腎は先天の精と後天の精が集まるところで「作強の官」といわれ「納気を主る」最も重要なところなのです。＊詳しくはホームページの「三宝」をご参照下さい。冷えは腎経の経絡が始まる「湧泉」から伝わり腎に影響を与えます。すると「原気」の源である腎気の力が落ちて疲労するわけです。<br />
また、「視・歩・坐・伏・立」（これを五労といいます）の過度な動作は五行では「肝・心・脾・肺・腎」に、またはその表裏（胆・小腸・胃・大腸・膀胱）に影響を与えると考えられています。ちなみに「腎」は「立」、その表裏関係は「膀胱」です。<br />
<br />
 西洋医学的に見ても心臓から遠い場所にある下半身には静脈血が多く、またその中の「貯蔵血」が多いため冷えやすい所です。さらに、筋力の少ない女性や長時間の立ち仕事、デスクワークなどによるむくみの影響は追い討ちをかけています。<br />
<br />
 そこで、半身浴や足湯は東西医学的にみても良いでしょう。ポイントは簡単で温めている時に軽くふくらはぎを心臓の方向へ向かって擦って下さい。揉むと尚いいでしょう。痛いくらい強くする必要は全くありません。（触圧感の神経線維は痛覚よりも伝道速度が速いためです）<br />
<br />
 そして、膝の裏や鼠径部も同じように刺激を加えて下さい。リンパ節がある事と、動静脈、神経が集まっているためです。<br />
<br />
 一度と言わず毎日でもお試し下さい。毎日シャワーだけで睡眠時間を20分長くするよりも、その分ゆっくりお湯に使ったほうが疲れは取れます。そして睡眠の状態も良くなり、翌朝の疲労感が全然違ってくるでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
☆<a href="http://office-takahara.com" target="_blank">ホームページ(http://office-takahara.com)</a>にも健康情報を掲載していますので、是非お立ち寄りください。]]></content></entry><entry><title>肩こり</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://bodywork.office-takahara.com/?eid=88589" /><id>http://bodywork.office-takahara.com/?eid=88589</id><issued>2006-11-22T04:04:50+09:00</issued><modified>2007-01-31T09:45:14Z</modified><created>2006-11-21T19:04:50Z</created><summary>　毎日様々な症状でお悩みの患者さんを対応させて頂いていますが、最も多い主訴としては「肩こり」ではないでしょうか。
　肩こりはあって当たり前の症状で病気には入らないと思っている方が大半だと思いますが、肩こりは初期の身体からの危険信号であり、何もしないでほ...</summary><author><name>ナチュラル・スタイル</name></author><dc:subject>肩こりと整体</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　毎日様々な症状でお悩みの患者さんを対応させて頂いていますが、最も多い主訴としては<strong>「肩こり」</strong>ではないでしょうか。<br />
　肩こりはあって当たり前の症状で病気には入らないと思っている方が大半だと思いますが、肩こりは初期の身体からの危険信号であり、何もしないでほっておいて症状が進行すると肩こりが原因で発症する様々な疾患になる事があります。<br />
<br />
　それは、<span style="color:#FF0000">高血圧</span>や<span style="color:#008000">筋緊張性頭痛</span>、消化器系等の<span style="color:#0000FF">内科的疾患</span>や、頚椎のヘルニアや変形性頚椎症、肩関節周囲炎（五十肩）等<span style="color:#993300">整形外科的疾患</span>や眩暈、耳鳴り、難聴、視力低下など<span style="color:#666699">眼科耳鼻科疾患</span>、うつ病や不眠など<span style="color:#FF9933">精神神経疾患</span>などが挙げられます。<br />
<br />
　<span style="color:#006666">肩が痛いからといって肩を揉めば症状が良くなるというものではありません</span>。専門知識の無い者が何でもかんでも揉んだり叩いたりする行為は、そのときは気持ち良いかもしれませんが、翌日悪化したり筋肉がだんだん硬くなってしまったり等する事もありますし、<span style="color:#996600">その症状自体がが頚部や肩等の筋肉が原因ではなく他に原因がある場合</span>（例えば狭心症では左肩が痛くなります。慢性的な疾患や頚椎に奇形など）もありますので、専門家に診てもらう事が懸命と言えるでしょう。<br />
<br />
　臨床現場では、患者さんからはどうして肩が凝るのですか？とよくたずねられます。実は現代医学では肩こりの発生機序は明確にはなっておらず、筋肉の持続緊張であったり、その疲労感、倦怠感などの疼痛が密接な関係によって発症すると考えられています。臨床的には、長時間の姿勢保持などによる筋緊張や肉体的及び精神的疲労による疲労物質の蓄積や血液の循環不良、又は神経系の圧迫からきていることが多いです。<br />
<br />
　発症部位としては、<span style="color:#FF00FF">「僧帽筋」の上部繊維と「肩甲挙筋」がその主役</span>で、肩背部にある菱形筋や上後鋸筋、頚部にある胸差鎖乳突筋や斜角筋、頭板状筋など後頚筋群が関与しています。<br />
<br />
　これらの場所を触診してみて、<span style="color:#666600">凝り（筋硬結）や圧痛、筋繊維の張りやつっ張り感など筋肉に負担があり発症している場合</span>は、肩背部や頚部へのマッサージや整体等の施術で痛みや違和感の軽減や緩和、又は改善します。<br />
<br />
　肩こり等の<strong>「凝り」は交感神経を亢進させ、反対に副交感神経を抑制させる</strong>ため、免疫系や内分泌系にも影響を及ぼす事があるため、症状を放置すれば不定愁訴群として全身症状に発展する事があります。<br />
　そのため、経験上では肩こりでご相談頂いた患者さんの大半が主訴以外に頭痛や不眠、食欲不振などの症状を伴っています。<br />
<br />
　しかし、マッサージや整体等の施術を行う事は、<strong>副交感神経を優位にさせ交感神経機能を抑制させる</strong>ため、結果、主訴以外にもそれらの不定愁訴をも感じさせなくなる場合もあります。<br />
　施術を受けると、お腹がすいたり腸が動いたりした経験はありませんか？これは副交換神経が優位になっている事を表しているのです。<br />
<br />
　私の施術では、局所は勿論診させて頂きますがその症状が発症している原因を追究し、患者さんの持つ自己治癒力を発動させるため、<strong>全体を診させて頂いています。</strong>全体とは、お身体だけではなく内的な心や精神の状態も含め、それらの状態改善も重要視しています。<br />
<br />
　そして、受診後は症状良くなっても数日後には元通りになってしまわないような施術を心がけ、自宅で行えるすストレッチ方法や食事療法等の指導を行っているので、施術前後に行うカウンセリングも施術と同じく大切にしています。<br />
<br />
　肩こりは万病の元です。何だか調子の優れない方やもうすでに我慢している方、又は未病治のために整体で心と身体のケアをしてみてはいかがでしょうか？<br />
　<br />
　<br />
<br />
<a href="http://office-takahara.com" target="_blank">ホームページにも情報を掲載していますのでお気軽にお立ち寄り下さい。</a>]]></content></entry><entry><title>リーディング</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://bodywork.office-takahara.com/?eid=83126" /><id>http://bodywork.office-takahara.com/?eid=83126</id><issued>2006-11-20T04:58:37+09:00</issued><modified>2007-01-31T09:47:37Z</modified><created>2006-11-19T19:58:37Z</created><summary>私は過去の経験を生かし、施術方針は患者さんの痛みや苦しみ、悩みなどを理解し身体のケアだけではなく心や精神をふまえた生命を取り巻く総合的な調和をモットーとしています。

そのためカウンセリングや東洋医学の四診、整形外科的検査法などは勿論大切にしているので...</summary><author><name>ナチュラル・スタイル</name></author><dc:subject>リーディング</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[私は過去の経験を生かし、施術方針は患者さんの痛みや苦しみ、悩みなどを理解し身体のケアだけではなく心や精神をふまえた生命を取り巻く総合的な調和をモットーとしています。<br />
<br />
そのためカウンセリングや東洋医学の四診、整形外科的検査法などは勿論大切にしているのですが、もう一つ重要視しているのは患者さんから発せられる様々な<span style="color:#669900">「気」を五感で感じる事です。</span><br />
<br />
単に押して揉んでの施術でも生理的な変化はありますが、真まで癒されていないので患者さん自身の持つ治癒力がいまひとつ高まらない事が経験上あります。<br />
<br />
人間は機械のように、ここが悪いときはこうすればいい・・といったマニュアル通りには行きません。そのため、私の施術ではこの症状にはこうする、といった<span style="color:#3366CC">対症療法だけは行いません。</span>それは、人間には心があり精神があり、それらから成るエネルギーが存在していると私は考えるからです。<br />
<br />
実際、毎日不安だらけで生活している人は、毎日ハツラツと生活している人に比べて寿命が短いといった医学的なデータもあるくらいです。<br />
これは、心が生み出した気のエネルギーが生体に影響を与えている事が推測されます。（＊例えば笑いの健康法は皆さんよくご存知でしょう。）<br />
<br />
視点を変えて考えると思いや気持ちなどは人にも影響を与えるという事になります。そこで施術者の役割は、身体の調節だけではなくその患者さんが発する陰気に陽気を補って<span style="color:#993300">気を調節し（中庸）、</span>本来持つ自然治癒力を発揮させるための手助けをする事であると思います。<br />
<br />
<br />
<a href="http://office-takahara.com" target="_blank">ホームページにも情報を掲載していますのでお気軽にお立ち寄り下さい。</a><br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>人生の転機</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://bodywork.office-takahara.com/?eid=77356" /><id>http://bodywork.office-takahara.com/?eid=77356</id><issued>2006-11-18T02:38:57+09:00</issued><modified>2007-01-31T09:47:50Z</modified><created>2006-11-17T17:38:57Z</created><summary>毎日多くの患者さんに接しているとよく質問を受けます。
症状や病気など専門的な事は勿論ですが、
中には「どうして今の仕事をしているのか？」
という質問です。

私は患者さんに「どうしてですか？」と尋ねると、
長時間の施術は大変そうですし・・・と。

私が...</summary><author><name>ナチュラル・スタイル</name></author><dc:subject>人生の転機</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[毎日多くの患者さんに接しているとよく質問を受けます。<br />
症状や病気など専門的な事は勿論ですが、<br />
中には「どうして今の仕事をしているのか？」<br />
という質問です。<br />
<br />
私は患者さんに「どうしてですか？」と尋ねると、<br />
長時間の施術は大変そうですし・・・と。<br />
<br />
私が今の仕事をやりたいと思ったのは、今から4〜5年前の事です。<br />
当時は、会社員として勤めていました。<br />
その会社は健康食品の販売や整体院の運営などをしてまして、私はその中でも健康食品の営業や食事療法のアドバイザー、健康セミナーでの講師をしたり会社員でも今考えるとちょっと特殊な仕事をしていたように思います。<br />
<br />
全く畑違いの業種からの転職ではなかったですし、当時から基礎医学や予防医学などの知識は多少あったので今の仕事には全く抵抗はありませんでした。<br />
<br />
転機はその会社に勤めていた当時、交通事故を経験した事です。<br />
約2ヶ月の入院生活と4ヶ月のリハビリで、3回の手術と2回の入退院を経験をしました。<br />
<br />
それまでは、五体満足で何不自由ない生活をしていたのが一変し、ベッドの上で食事やトイレ、介護が必要になったのですから状況を受け入れるのには時間がかかりました。<br />
<br />
しかし、これらの状況やリハビリ等も含め大変辛かったですが今考えるといい経験をさせて頂きました。その経験があったから今の私があるわけですので・・・。<br />
そのような経験から自分も痛いけれど、世の中には同じように痛みで苦しんでいる人達がいると思うと、痛みがわかる分なんとか少しでも楽にしてあげたい。そんな仕事に携わりたい・・・と、自然と思うようになったわけです。<br />
<br />
それで、入院していた時母に「今までカウンセラーとかして患者さんと接していたけど、これからは治療家になるわー」と宣言して退院後、早速専門学校を探しました。色々考えた結果、機械とかで施術を行うのではなく手の温もりが伝わり身体に優しい東洋医学の治療法として推拿や鍼灸を選択しました。<br />
・・・きっかけはこのような感じです。<br />
<br />
これまでたくさんの方に出会って、激励や感謝のお言葉を頂いたりと施術をしている私のほうが恐縮してしまうことがあります。この場をお借りして、お礼のご挨拶をさせて頂きます。「いつもありがとうございます！」<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://office-takahara.com" target="_blank">ホームページにも情報を掲載していますのでお気軽にお立ち寄り下さい。</a><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>施術のご案内</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://bodywork.office-takahara.com/?eid=29015" /><id>http://bodywork.office-takahara.com/?eid=29015</id><issued>2006-11-08T11:17:01+09:00</issued><modified>2006-11-08T14:15:30Z</modified><created>2006-11-08T02:17:01Z</created><summary>■施術方法■

　当院では、しっかりカウンセリングをさせて頂いた後、ホリスティックな視点でひとりひとりの状態に合わせた、あなただけの施術を行ないます。施術では機械を一切使用せず、「推拿（*以下説明）・血液循環療法・トリガーポイント療法・ソフトカイロプラク...</summary><author><name>ナチュラル・スタイル</name></author><dc:subject>施術のご案内</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>■施術方法■</strong><br />
<br />
　当院では、しっかりカウンセリングをさせて頂いた後、ホリスティックな視点<span style="color:#008000">でひとりひとりの状態に合わせた</span>、あなただけの施術を行ないます。施術では<span style="color:#FF3333">機械を一切使用せず</span>、「推拿（*以下説明）・血液循環療法・トリガーポイント療法・ソフトカイロプラクティック・骨盤調整・運動療法・操体法・気功法・呼吸法など」の<span style="color:#CC3300">各種手技療法</span>を用い、様々な角度から総合的にアプローチさせて頂きます。　<br />
<br />
<strong>■このような方が当院をご利用されています■</strong><br />
　肩こり・腰痛・膝痛・頭痛・頚部痛・五十肩・坐骨神経痛・手足のしびれ・むくみ・便秘・下痢・生理痛・生理不順・冷え性・倦怠感・イライラする・不眠症・疲労回復・食欲不振・尿障害・心身症・自律神経障害など。<br />
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<strong>■中にはこのような方も当院をご利用されています■</strong><br />
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　今までマッサージや整体などを受けたら揉み返しがする・美容やダイエット目的・抜け毛や白髪・とにかく癒されたい・悩みを誰かに話したい・アトピー性皮膚炎・病院の検査では問題が無いけれども体調がすぐれないなど。<br />
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<span style="color:#FF9999">＊推拿</span>・・・人体の体表上に各種の手技を施すことによって、 疾患を予防あるいは症状を改善させる 中国伝統の整体法です。 推拿には手背や手掌・手指を使い、 <span style="color:#CC0000">体表や皮膚経絡上のツボ</span>に刺激を加える手技や、 関節部位に働きかける運動法などの手法があります。これらは不必要な力を加えないので痛みは無く、 <span style="color:#CC3300">あらゆる手技による整体法の中でも極めて安全性が高い事が特徴です。　</span><br />
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＊血液循環療法</span>・・・手指だけを使って、<span style="color:#FF3399">全身及び患部の血液循環促進させる療法です。</span>マッサージでは主に「さする・なでる」といった擦法を用い求心性（心臓へ向って）に施術しますが、この療法では遠心性（心臓から抹消へ）に<span style="color:#FF0000">押圧</span>し循環障害を改善する事が目的です。また、腸造血説の「千島学説」の理論から、腹部へのアプローチも代表的な施術法のひとつです。<br />
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<span style="color:#996600">＊トリガーポイント療法</span>・・・トリガーポイントとは、<span style="color:#669900">痛みの原因のひきがねとなるポイントのことです。</span>筋肉は非常にデリケートなので運動の制限や血液の障害などを受けたりすると筋硬結といわれる筋肉でもコリコリした部位が形成されます。それが<span style="color:#FFCC00">、「トリガーポイント」</span>と呼ばれるものです。これが形成されると局所の痛みや関連痛といった交感神経症状を誘発するのです。この治療法では、<span style="color:#666600">痛みの原因となるポイントに施術を行なう事によって効果を得るものです。</span>　]]></content></entry><entry><title>ナチュラル・スタイルの健康感</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://bodywork.office-takahara.com/?eid=28998" /><id>http://bodywork.office-takahara.com/?eid=28998</id><issued>2006-11-08T11:07:57+09:00</issued><modified>2007-10-16T06:42:30Z</modified><created>2006-11-08T02:07:57Z</created><summary>健康に毎日過ごす事が出来るのは、恒常性維持機能（ホメオスタシス）がバランスよく働く事によりなされていますが、現代社会に生活する私達は、不摂生な食生活や過度なストレス、環境ホルモンや有害電磁波の影響などにより、そのバランスは少しずつ崩れてきています。

...</summary><author><name>ナチュラル・スタイル</name></author><dc:subject>ナチュラル・スタイルの健康感</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[健康に毎日過ごす事が出来るのは、恒常性維持機能（ホメオスタシス）がバランスよく働く事によりなされていますが、現代社会に生活する私達は、不摂生な食生活や過度なストレス、環境ホルモンや有害電磁波の影響などにより、そのバランスは少しずつ崩れてきています。<br />
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しかし、人間にはフィードバック機構や自然治癒力といった、正常な状態へ戻す能力が皆に備わっているので、その機能を正常に働かせることが出来れば、たとえお身体に不調があったとしても健康で社会に適応した身体づくりが可能なのです。<br />
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そのためには<span style="color:#CC33FF">、?すこやかな心?正しい食生活?バランスの良い身体づくり</span>、この3つの調和が必要だと私は考えます。<br />
]]></content></entry><entry><title>ナチュラル・スタイルとは</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://bodywork.office-takahara.com/?eid=28973" /><id>http://bodywork.office-takahara.com/?eid=28973</id><issued>2006-11-08T10:58:13+09:00</issued><modified>2007-10-16T06:43:07Z</modified><created>2006-11-08T01:58:13Z</created><summary>あなたのこころとからだは健康ですか？東洋医学では「こころ」と「からだ」はひとつのものとして考えられています。

例えば、毎日忙しくて肉体的に疲労が溜まってくるとその影響でこころまで沈み、　精神的なストレスが続くとからだがギシギシと悲鳴を上げはじめます。...</summary><author><name>ナチュラル・スタイル</name></author><dc:subject>ナチュラル・スタイルとは</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF3399">あなたのこころとからだは健康ですか？</span>東洋医学では<span style="color:#FF3399">「こころ」</span>と<span style="color:#6633FF">「からだ」</span>はひとつのものとして考えられています。<br />
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例えば、毎日忙しくて肉体的に疲労が溜まってくるとその影響でこころまで沈み、　精神的なストレスが続くとからだがギシギシと悲鳴を上げはじめます。<br />
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私達のこころとからだの状態は互いに影響し合っていて、それは人間関係や物の見方、考え方までも大きく左右しているのです。<span style="color:#999900">からだに優しい事をすることでこころも楽にし、こころが落ち着くことでからだの治癒力はさらに高まります。</span><br />
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本サイトでは、その<span style="color:#FF3366">「こころ」</span>と<span style="color:#6633FF">「からだ」</span>の<span style="color:#336600">調和</span>を考えた手技療法によるボディワークのご案内を行なっています。尚、健康相談は無料ですのでお気軽にお問い合わせ下さい。<br />
]]></content></entry></feed>